マスコミは政党要件のあるところしか報道しない

第40回「参政党、怒涛の記者会見!ここから日本は変われるか?」

岸田政権の支持率が異様に高いと。与党内でも「これはありえない」と言う人がいましたけれども。今の日本、このやり方は、確実に下降して行く、日本滅亡へ向かって行く方向だと思うんですが、しかしその政権を、7割近い人(有権者)が支持してるとしたらですね、それはもう絶望的な状況だなと思うんですけども。その一方で、参政党の街宣とか、そういった(政治資金)パーティーに集まる人がものすごく多い、それも日本全国津々浦々で。これはだから、目に見えない、一般に報道されないムーブメントですよね。

そうなんです。で、とにかく、主要なメディアは取り上げない。もうこれはすごいですね。頑なに取り上げない。でもさすがに、私も地方の記者会見に同席して質問を受けると、記者はみんな若い人なんですよ。で、若い人はユーチューブとかSNSで見てますから、我々に注目してるんですね、やっぱり。でも翌日の新聞に載るかというと、地方紙の場合は若干載るんです。でも大体小さな扱いがほとんど。でも最近ようやく地方紙で載り始めて。しかし東京のメディアはどういうワケだか、とにかく政党要件のあるところしか報道しない。既得権益だけになっている様子。私もメディアの人によく言ってるんですが、我々の宣伝をして欲しいということではなくて、国民がこれだけ動いてると。「社会現象になっているんだから、これはちゃんと報道機関としてね、社会の実装を伝えるというのがあなたたちの役目なのではないか?」と言ったら、勿論、彼らも反論出来ないですよ。でも、デスクがやっぱりハネるんでしょうね。

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