
衆議院副議長の福山哲朗が「皇続数確保」を目的としない限り議論に乗らないと言ったという説があるんですよ。それで福山という人は元々帰化したんだろうと、官報の情報も出てる。純粋な日本人かどうかについて疑問符が付く国会議員は、立憲民主党に、表裏でいるわけですけれども、秒今の衆議院副議長が中国の血を引いてるという話がある。これについて高市さんは、残念ながら「帰化人は日本人だから」情報公開させるべきではないと今国会で答弁した。けれども、こういう話が出て来るからこそ、その人の出自を知らない限り、法案を、皇室典範をいじるところに中国の血を引いてる人がいるかどうか、これ重要な基礎情報だと思うんですけども。日本人に一端なってしまったら、なった時期とか、元々はどこの国籍だったという情報を公開しないという高市さんの方針にすごく疑問を持ちます。立法府の総意を作る時に、できるだけ全会一致がいいよねという、謎めいた脅迫観念に、自民党も、”与党病”に汚染されていたことはもうご存知の通りですけれども、 最初は「安定的な皇位継承」のための立法府の会議が最後に蓋を開けてみたら「皇族数確保」にお題目そのものすら変わってしまった。この経緯をどう見てますか?
藤田文武(日本維新の会):
<3点目:手続き論について>
・森議長は「このとりまとめ案については、ある程度具体的な内容を想定しながらも、文章としては一定の幅のある表現にとどめて、具体的な制度設計については政府の裁量に委ねる」と述べられた。そして、骨子を議長副議長が確認、要項を全体会議で確認するという2つの事前チェックについて述べられた。
・立法府の取りまとめを受け、内閣が骨子と要項を作成し、今日に至る過程の中で、議長副議長との間で相当なやり取りが行われたと聞く。
・特に副議長は、1案の女性皇族身分保持案は恒久的制度、2案の養子は時限、そして年齢制限撤廃には反対などを強くご主張されたとメディア等からも聞こえてくる。
・このように、強いご主張があったのは事実かどうか、理由も含めてお答え頂きたい。(→正副議長からの返答無し)
・この全体会議は、参加者が各党を代表して、責任を持って発言し、議事録も公開し残り続けるもの。一方で、正副議長の事前チェックにおいては、どのような指示や会話があったかなど、一切議事録にも残らない。
・皇室典範という大変重要な議題であることから、特殊な進め方であることは理解するが、そもそも原則論として、立法府のトップが行政府の閣法の制度設計に細かく注文をつけ、差配することは三権分立の観点からも抑制的であるべき。
・手順で参考にされている退位特例法は、非常にシンプルな法律だった。しかし、今回は精緻な制度設計を伴うもので留意が必要。
・静謐な環境というのは、議事録のない場で決めてしまうことでもない。
先例に倣いつつ、皇統の紊乱を招く可能性を最小化しながら、抑制的に制度設計をすべき。




















