点点採録

後から文字お越しが追加される場合があります。

文化人放送局:危機的な皇位継承問題

6/27ウィークエンドライブ③

 

衆議院副議長の福山哲朗が「皇続数確保」を目的としない限り議論に乗らないと言ったという説があるんですよ。それで福山という人は元々帰化したんだろうと、官報の情報も出てる。純粋な日本人かどうかについて疑問符が付く国会議員は、立憲民主党に、表裏でいるわけですけれども、秒今の衆議院副議長が中国の血を引いてるという話がある。これについて高市さんは、残念ながら「帰化人は日本人だから」情報公開させるべきではないと今国会で答弁した。けれども、こういう話が出て来るからこそ、その人の出自を知らない限り、法案を、皇室典範をいじるところに中国の血を引いてる人がいるかどうか、これ重要な基礎情報だと思うんですけども。日本人に一端なってしまったら、なった時期とか、元々はどこの国籍だったという情報を公開しないという高市さんの方針にすごく疑問を持ちます。立法府の総意を作る時に、できるだけ全会一致がいいよねという、謎めいた脅迫観念に、自民党も、”与党病”に汚染されていたことはもうご存知の通りですけれども、 最初は「安定的な皇位継承」のための立法府の会議が最後に蓋を開けてみたら「皇族数確保」にお題目そのものすら変わってしまった。この経緯をどう見てますか?

 

藤田文武(日本維新の会)
<3点目:手続き論について>
・森議長は「このとりまとめ案については、ある程度具体的な内容を想定しながらも、文章としては一定の幅のある表現にとどめて、具体的な制度設計については政府の裁量に委ねる」と述べられた。そして、骨子を議長副議長が確認、要項を全体会議で確認するという2つの事前チェックについて述べられた。
・立法府の取りまとめを受け、内閣が骨子と要項を作成し、今日に至る過程の中で、議長副議長との間で相当なやり取りが行われたと聞く。
特に副議長は、1案の女性皇族身分保持案は恒久的制度、2案の養子は時限、そして年齢制限撤廃には反対などを強くご主張されたとメディア等からも聞こえてくる。
・このように、強いご主張があったのは事実かどうか、理由も含めてお答え頂きたい。(→正副議長からの返答無し)

・この全体会議は、参加者が各党を代表して、責任を持って発言し、議事録も公開し残り続けるもの。一方で、正副議長の事前チェックにおいては、どのような指示や会話があったかなど、一切議事録にも残らない。
・皇室典範という大変重要な議題であることから、特殊な進め方であることは理解するが、そもそも原則論として、立法府のトップが行政府の閣法の制度設計に細かく注文をつけ、差配することは三権分立の観点からも抑制的であるべき。
・手順で参考にされている退位特例法は、非常にシンプルな法律だった。しかし、今回は精緻な制度設計を伴うもので留意が必要。
・静謐な環境というのは、議事録のない場で決めてしまうことでもない。

 

先例に倣いつつ、皇統の紊乱を招く可能性を最小化しながら、抑制的に制度設計をすべき。

 

有権者には知る権利がある!帰化歴公表の必要性と問題の本質

 

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🟠東大五月祭代替講演動画

第一部パネルディスカッション

第ニ部党代表講演 神谷宗幣

大学生からの質問に神谷代表が回答

 

https://www.youtube.com/watch?v=dr7czbUMMiU

 

<主張>東大学園祭の中止 言論封殺「テロ」許されぬ 社説 - 産経ニュース

言論と学問の自由が白昼堂々侵された深刻な事態である。

東京大の学園祭「五月祭」に爆破予告があり、16日午後に行われる予定だった参政党の神谷宗幣代表の講演会を含む全ての企画が中止された。五月祭のホームページ宛てに、神谷氏を殺害するとのメールも送付されていた。

大学の学園祭は、主張や立場の違いを超えて、さまざまな研究成果を発表しあう場だ。最も尊重すべき言論の自由を、テロに等しい卑劣な手段で奪うことは断じて許されない。

 

2026/6/7 14:00

最近、選挙や講演などを暴力的に妨害する集団がいて、その行為をSNSなどで自慢している。一部の政治勢力がそうした行為を、利用している形跡がある。沖縄基地問題などでは、暴力や違法行為による抗議活動を問題視しないどころか、変に美化するメディアもある。

五月祭の妨害では、「どちらにも言い分がある」というような報道姿勢は危うい。新聞・メディアはどのような社論があろうとも、暴力による言論妨害を許さないという強い姿勢をもっと示してほしい。自由な言論活動が保障されなければ、そしてその担い手の新聞・メディアが暴力の入る隙を少しでも作ってしまえば、民主主義社会そのものが成り立たなくなる。

 

五月祭爆破予告、党首討論で質疑 参政神谷氏「言論封殺」 首相「演説妨害は国会議論を」 - 産経ニュース

2026/5/20 16:51

参政党の神谷宗幣代表は20日の党首討論で、東京大の学園祭「五月祭」に爆破予告があり、自らの講演会など16日午後の企画が中止になったことを、選挙妨害とともに「言論封殺の危機」として取り上げた。高市早苗首相は選挙妨害についてのみ答弁し、国会で規制に関する議論が必要だとの認識を示した。

【衆院選2024】ニコニコ動画 - ネット党首討論

ニコニコ動画:https://live.nicovideo.jp/watch/lv345963851

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=mUOuwJVL8Qw

視聴者コメントより(抜粋)

 

◆ニコニコ党首討論のコメントが参政党応援メッセージだらけでしたね。もっと神谷さんのお話を聴きたかったです!

 

◆見ていて 何が公正ですか💢と、少々苛つきましたが、少ない時間に沢山の内容を入れ込んで頂き嬉しかったです。

 

◆開始30分間、参政党と社民党はまるで存在していないかの如く全く話が振られなかった。しかしそんな逆境の中でも、どの党首よりも端的に簡潔に、我々国民の生の声を代弁していただいて、本当にありがとうございました。

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【衆院選2024】日曜討論 9党党首による徹底討論

https://x.com/jinkamiya/status/1845277347009921174

神谷宗幣(参政党代表):日曜討論に出演してきました。

選挙の争点、政治改革、核廃絶のところは参政党の考えを示せましたが、経済の話が振られず、急にまとめになってしまい、最後の訴えをしっかりできなかったのが残念です。来週はもっと明確に伝えます。

【日曜討論】与野党9党党首 政治とカネの問題で意見交換

15日の衆議院選挙の公示を前に、与野党9党の党首がNHKの日曜討論に出演し、政治とカネの問題で失われた信頼をどう回復するかなどをめぐって意見を交わしました。

石破茂(総理大臣):

企業・団体献金がダメで、個人献金がいい。
それは何故ですか?
そこ私、よく分からないですね。

 

神谷宗幣(参政党代表):

規制法をもう一回作り直して、われわれ交付金をもらっているわけですから、交付金と個人の寄付。団体や企業の寄付がダメなのは営利を求めて寄付をするからです。個人の「国を思う気持ち」に寄付をしてもらうのはいいけれど、それ以外の法人からの寄付は受けないと。明確にして、使い道を明らかにする。そしてチェックをするならば、外国から寄付が入ってないか。外国の影響を受けてないか。ここをしっかりとチェックをする。そういった政治資金の規制法を明確に、よく早く決めるべきだという考えでいます。

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【衆院選2024】日本記者クラブ 7党のみで討論会

https://www.youtube.com/watch?v=Fnqyvfnhm1A

神谷宗幣(参政党代表)

本日、日本記者クラブが回答がきました。

結論は討論会には参加させないが、「1分間の動画放映であれば認める」との代替案の提示でした。

それを受けて再度我々も声明を出しました。
https://sanseito.jp/news/12505/

衆議院選挙 経済政策などで論戦 日本記者クラブ討論会

衆議院選挙の公示を15日に控え、与野党各党の党首は、物価高も踏まえた経済政策などをめぐっても論戦を交わしています。

与野党7党の党首は、12日は日本記者クラブの討論会に臨みました。

今回の選挙、参政党のキャッチコピーは・・・

”日本をなめるな”です。

 

これは攻撃的に言っているのではなくて、日本人の皆さん、日本の国民の皆さんに「もう一回、日本を諦めずに、みんなで盛り上げて行こう」というメッセージを送りたいと思います。

 

具体的にはまず、経済が停滞していますから、減税と積極財政で国の経済を立て直す。そして外国資本に頼るような経済体制を変えていくということが、一番大事なことだと思っています。

 

2つ目に大切なのが「食と健康」について我々は訴えています。農業をしっかり立て直し、漁業を復興し、そして、国民が安心安全の食べ物を手に入れられるように、食料自給率を上げていきたいと考えています。

 

それから医療も薬に頼りすぎない、そういった予防医学の分野で力を入れていき、3つ目は、国民の教育。若者の投票権。これをしっかり若者に行使してもらう。政治参加を促していく。そういった若者の意識改革・教育に力を入れていきたいと思います。

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コヤッキー『元国連理事が語る本当にヤバい日本の真実』

元国連理事が語る本当にヤバい日本の真実

 

やっぱり少子化で、高齢化が進んでどんどんお亡くなりになってしまうぐらいなので、経済の兆しとしては非常に厳しい、今ですらちょっと厳しいのに、そんな中で外国人の移民を無条件で受け入れてるのはこの国だけなので、だから不思議なんですよね。世界中で、どちらかというと移民は抑えようっていう、そうなってるんですよ。なんでかというと、移民が増えすぎて国がまとまらなくなったりだとか、それ こそ、いろんな事件が起きちゃって、結構暴動起きたり、いろんなトラブルが起こって、大変な感じになってますし。移民を入れることによって生産性は上がったりする側面もあれば、治安が悪くなって犯罪件数が増えるということもあるじゃないですか。いま埼玉県の川口市、犯罪が 6倍ぐらいに増えてるらしいですね。日本人が、もう行政が何もしてくれないので、川口の市長さんは国に提言はしたらしいんですけど、あんまり対応してもらえなかったみたいで、日本人がどんどん埼玉県の川口市 から離れてしまってるという・・・たぶん狙いは選挙権と社会保障でしょうか。

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CGS 渡辺惣樹『アメリカの本当の姿を知りましょう』

捏造された正義、正当化された殺戮 アメリカの本当の姿|渡辺惣樹

やっぱり日米関係を考える時に「本当の姿を知りましょうよ」ということですね。モーガンさんというのは南部出身、テネシー州の出で、皆さん南北戦争は”奴隷解放”という錦の御旗は掲げましたけど、中央集権的な国を作るか、それとも、州の権限を保持して、中央政府は出来るだけ緩い外交とか、軍備だけは任せるけど、それ以外のことは州の政治に任してくれという、その2つの勢力の攻め合いだったわけですよ。リンカーンというのは、もう完全にアメリカは連邦政府主導で行くというのが南北戦争なんですけどね。アメリカという国の本当の歴史を通じて、アメリカという国を見ましょうという今回のスタイルで、二人で話し合った本ですね。

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