🟠 記者会見『非難を受けても社会を変える一歩になる』

10月8日【参政党】立候補予定者記者会見 神谷宗幣 大橋ひろし しぎはらまい

千葉県松戸市の市議会議員候補予定者:
大橋ひろし(https://twitter.com/Ohashi_Hiroshi)
しぎはらまい(https://twitter.com/shigiharamai)

記者:どちらかというと反ワクチン、コロナに限らず、子宮頸がんワクチンなど、ワクチンそのものに対してブレーキをかけるというスタンスなんでしょうか?

神谷宗幣:いえ、ワクチンそのものではないですね。やはり副反応率の高いもの、子宮頸がんワクチンも一回、政府が「危ないよ」ということで止めた、でも今また△△政党の後押しで「またやるぞ」と出してるので、それもリスクがあると思いますし、今のは以前の不活化ワクチンとは違う、新しい薬なので。新薬の実験をしてるわけですから、それはリスクが高いのは当たり前で、そういった事すら、殆どの人が知らないわけですよね。今までのワクチンと同じものだと思って打ってる人がいっぱいいますから。反対、というか自己判断です。だから大人にはしっかり、インフォームドコンセントで話をしていく。子供たちはそれが理解出来ないので、まだ小さいから。だからそれはもう、保護者に対して強く訴えて行くしかないなと。基本的に、少しでもリスクのあるものは子供たちに打たない方がいいだろうということで、子供たちのワクチンには強く反対するということですね。質問に答えると、ワクチンに全て反対しているわけではなくて、リスクの高い、特に後遺症などの多いもの、死亡リスクのあるものに関しては、国民の生命や権利を守る為に、リスクを強く訴えていると。必ずしも全部反対というわけではなくて、それはリスクを分かった上で打つ人の自由まで、我々は制限できませんので、そこは自己判断でということで主張は一貫しています。

記者:例えば、インフルエンザも毎年やるじゃないですか。あちらについてはどうですか?

神谷宗幣:強く反対するつもりはございません。ただ、インフルエンザも、いままでのものと、これからはmRNAのインフルエンザワクチンとなりますから、数字を見たり、海外の論文や情勢ですね、我々はむやみやたらに、陰謀論的にワクチンが駄目だと言ってるわけではなくて、ちゃんと数字とか海外の実績を見てるわけですよ。日本のメディアがそれをちゃんと報道しないので、裏には利権があるんだろうと推察してるわけですが、メディアが言ってくれない、政府が言ってくれないから、我々が、それこそ非難を受けてもやるしかないねと。使命感でやってますので。別に何でもかんでも、やたらめったら反対しようというわけではないので、その点は強く言っておきたいと思います。

記者:このワクチンは良いというのはあるんでしょうか。

神谷宗幣:いや、基本的に我々は、自然免疫で何万年も生きて来たので、個人として言うと「不要」と思っています。ただ、免疫が弱い方もいらっしゃいますので、個人によるんですよね。基本としては、自分たちの自己免疫を高めること。そこが主であるということは強く訴えています。

記者:いまワクチンの話があったんですけど、皆さん、マスクフリーじゃないですか?コロナも二年半経って、パニック的になっていると私は個人的に思っていて。アメリカではバイデン大統領が「パンデミック・イズ・オーバー」と、要するに病気はあるけれど、もう騒ぐことではないよ、と言っている。でも日本は、何というか、一度始めてしまった戦いを止められない国民性というか、未だに何処に行ってもマスク。コロナについて今どういう評価をされていて、マスクの事も。本当に笑い事じゃなくて、私、切実だと思っていて。地方記者なので、地元で地面這いずり回って取材してるんですけど、学校の先生がいま一番困っているのは、マスクを外してよと言っても、体育の時間とか、登下校時に外してくれないと。通行中も外してたりするとお年寄りが学校に電話して来たりするって言うんですよ。日本だけがそういう状況になっている中で、皆さんはいま少数ですが、それを訴えていることに敬意を表しているところもあり、その辺をまとめて伺えますか?

神谷宗幣:はい、ありがとうございます。私も国会議事堂に入る時だけマスクをするんですね、業務命令なので。(笑)でも、もう国会議員も「マスク外そうよ」と言ってるわけですね。でも、総理は新しいルールを作ると仰ってて、いや、もうルールいらんやろ?と。外したらいいんじゃないですか?というのが本音でございます。ただ「マスク外そうよ」と言ってる国会議員の皆さんもずっとマスクしてるんですよね。国会議事堂はルールなのでしてますが、議員会館などでは、私は外しています。国会議員はやっぱり、国民の代表として選ばれている。何故外さないかというと、非難が怖いんですって。外しているとジロジロ見られますけど、誰かが「おかしいものはおかしい」と言っていかないといけないと思いますね。マスクが全く意味が無いとは言いません。飛沫を防ぐなどはあると思いますが、メリットとデメリットの比較ですね。体育の時間にマスクしてやっていたら、呼吸も浅くなりますし、当然、子供の発達に影響していきますよね。小さい子などはコミュニケーションに障害が生まれているというような事象もあります。でも皆がしている中で自分だけだと苛められるとか、非難されるのが怖いんですよね。日本人は、そういう意味で、良くも悪くも、空気を読む民族なので。周りの雰囲気を読むんですよね。だからそれが変わらない限り、外せないと思っていて、多分、総理が「外して下さい」と言っても、国民は直ぐには外さないと思いますね。ですから、我々のような者たちが、少し非難を受けても外して行くことが、社会を変えて行く一歩になると思ってやっています。マスクに関しては外してもいいのではと思っているけれど、皆がコロナを意識しなくなると、必然的にワクチンも打たなくなるので、それが(政府としては)困るんじゃないかなと。その辺の駆け引きの中で自民党・公明党の方々も落としどころが見つからない、というような状態になっているんじゃないかなという風に思っています。でも仰ったように海外を見てくださいと。マスクも外してる、ワクチンももう止めている、そういった事をメディアの皆さんにはちゃんと報道していただいて、国民の意識転換をはかっていただきたいなと思います。まだまだ、マスメディアの力は大きいので、皆さんがそういった事をフラットに、一方に偏らなくていいと思うんですよ。こういうメリットもある、でもこういうデメリットもある。そういった中で、皆でちゃんと考えようというような問題提起を、我々と一緒にやっていただけると参政党としても嬉しいなという風に思います。いま非常に、少数派、マイノリティでですね、いじめられてますので、はい。いじめられないようにしたいなと思っております。(笑)

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