🟠赤坂ニュース『第三次世界大戦はすでに始まっている』

第三次世界大戦はすでに始まっている #及川幸久

言葉の定義が大事だなと思うんですけど、グローバリズムとか、ディープステートという言葉をこのところ日本の、メディアはあんまり使わないかもしれないけれど、ネットメディアではよく使われますよね。だけど、使う人によって意味がやっぱり全部違うんですよ。例えば、グローバリズムとか、ディープステートと言うと、いわゆる、なんか「ユダヤ人」とか「ロスチャイルド」だとか「ロックフェラー」だとかっていう、特定の民族を表してる陰謀論という風に扱われやすいんですが、私はちょっと違うなと思っていて。で、グローバリズムの意味を私はこういう風に考えてるんですね。グローバリズムとは「全体主義の支配と個人の自由の終焉」、これが全世界で起きている。

全体主義っていうのは、今までにあるような保守とリベラル左翼とか、右と左、そういう政治的なイデオロギーじゃなくて、もっとそれを超えた、とにかく全ての人々を支配してやろうという、そういう政治思想ですね。これが全体主義。

そういうこと(世界支配)を考えてる人がいたってこと。そんな事ないだろうっていうのが、陰謀論だっていう風に批判する側の見方だと思うんですけど、だけど現実に、ドイツで、ソ連で、支配を考えてた人たちがいた、やっていた。でもそれは、地域的なものだったんですけど、いま起きてるのはグローバルの全体主義。これがグローバリズムというものですね。そういう人がいるんだということを本当に、まず認識しないと話が始まらないですね。

ディープステートの方は、ユダヤ陰謀論とよく言われるんですが、こちらは基本的に政府の中の「官僚組織」です。永遠のワシントンっていう言葉がアメリカにあるんです。政治家の政権、大統領というのは変わりますよね。民主党政権だったり、共和党政権になったり、これは変わる。議員も変わる。ところが変わらない人たちがいる。それが「永遠のワシントン」。つまり、アメリカ連邦政府の中にいる、中核にいる特定の官僚たちです。この人たちは永遠にいるんですよ。永遠にいて、で、彼らが、大統領が誰になろうと、共和党・民主党、どっちが権力を取ろうと関係ない。彼ら自身が、自分たちの利害関係の政治を行っていく。大統領はそれに従ってもらう。これがディープステイトです。

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