🟠 日経テレ東大学『どんな候補者探してるんですか?』

2023.1.27【参政党と統一地方選】小政党の統一地方選 - YouTube

先ず「グローバリズム」だと僕らが言ってるんですけど、これ前も言われてたかもしれないですけど、例えば、今ちょうどダボス会議とかやってますけど、ああいった民主主義のプロセスで選ばれてない、国際エリートみたいな人が集まって、世界のルールを決めている部分が少なからずあるんですよ。今の地球には。それが本当にいいことなのかどうかという風なところは、もう一回立ち止まって考えないと。結局、民主主義の届かないところで物事決まって、で「こうしなさい」っていう国際ルールを決められるとですね、僕ら、それが日本人にとって、ものすごい不利なものであったり、日本人の幸せに繋がらないものであっても承諾しないといけないんですよね。もちろん全部跳ね返せっていうのは違うと思うんですけど、かと言って、日本人にも「日本人の言い分」があるじゃないですか。我々はこうしたいとか、これは日本独自のやり方でやりたいとか。そういったものをちゃんと主張したり、守れる体制を作っておかないと。今、日本の国力がどんどん弱くなってますから、人口減ってきてダメになって。今の流れに乗って行くと「我々の主義主張が通らない世界」が出来上がっちゃいますよ、と。僕はこれ「グローバル全体主義」と言ってるんですけど。ここに持って行かれないように、ちゃんと予防線を張っておかないといけないと。これを言う政党が他にないので。ここを地方からきちっと、みんなで訴えて行こう、という話はしてますね。

今まで自分たちが学校教育とか、あとテレビとかで見てきた情報の枠外なので。オカルト的に感じちゃうんです。お化け見たことない人に「お化けがいるよ」って言ったら、スピリチュアル?とかカルトと思っちゃうじゃないですか。でも、ある程度本当にそういう存在を見ている人とか、実体験がある人からすると、いや、そういうのもあるよね、という風な感じになるでしょ?で、参政党の支援者って海外経験が多い方とか、在外の方が多いんですよ。日本を出ている人からすると参政党の言ってることは「ふんふん」と。ずっと生まれてからこれまで「日本しか知りません」と、日本で学校教育受けて、日本でテレビ見てたという人からするとですね、我々やってることは、外の話をいっぱいするからイメージも湧かないし、で、その情報も自分で英語とかで調べて読んだりとかしないので。「そんなのテレビで言ってない。」「新聞で見たことがない。」「学校でも教わってない・」という範囲になるから、やっぱり、そこはこう、「ちょっと怖い」とかですね、「怪しい」という気持ちになる方も多いんじゃないかなと思いますね。でも、これはしょうがないことなので、やっぱり繰り返しちゃんとエビデンスを出しながら、海外の情報とか翻訳して、参政党にはそういうチームがあるんですけど、そういう形で伝えていくと。一年もすると、常識の範囲が変わるんですよね。

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