岸田禍人事で官僚天国!現場主義から机上の空論型へ

【海保トップが交代】9年ぶりに国交省キャリア - YouTube

(記事抜粋)東京オリンピックパラリンピックの警備や尖閣諸島周辺での中国船による領海侵入など数々の課題に取り組んできた海上保安庁の奥島高弘前長官が退任し、新たに石井昌平長官が就任しました。石井新長官は旧運輸省出身で第5管区海上保安本部の本部長などを歴任し、2020年からは次長を務めていました。

海上保安庁 石井昌平新長官「国土交通省の経験をいかして、 その海上保安行政の発展に全力をつくしたいと思っております」

1万4000人の海上保安官を率いる長官ポストは、2013年から4代にわたって現場出身者がつとめてきましたが、9年ぶりに国土交通省のキャリアが就任しました。

阿比留瑠比(産経記者):岸田人事について。防衛次官の件だけでなく、せっかく安倍政権が海上保安庁長官を海保生え抜きから登用したのに、9年ぶりに国土交通省キャリアに戻し、現場の士気を削いだ。JBIC総裁も6年ぶりに財務省キャリアに戻した。参院選後は官僚にとって黄金の3年間に。

にほんブログ村 ニュースブログへ